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つみたてNISAとは?活用するメリット・デメリットを徹底解説

 

社会人1年目のソチがつみたてNISAについて解説するシリーズ。

  1. つみたてNISAとは
  2. NISA口座の作り方
  3. 投資信託の選び方
  4. つみたてNISAの運用実績

 

今回のテーマは「1.つみたてNISAとは」です。

つみたてNISAの概要、利用するメリット・デメリットを解説します。

 

つみたてNISAとは

 

つみたてNISAの概要については、金融庁のHPで詳しく解説されています。

簡単にまとめると、つみたてNISAは少額からの投資を支援する初心者に優しい制度です。

つみたてNISAでは投資信託(3.投資信託の選び方で詳しく解説します)を選び、”つみたて”NISAという言葉通り、”積立”投資をしていきます。

その他にもいくつか特徴があるのですが、それはつみたてNISAのメリット・デメリットで説明します。

 

つみたてNISAのメリット

 

つみたてNISAを活用することで、どのようなメリットが得られるのかを説明します。

つみたてNISAを利用するメリットは非課税制度です。

通常、投資で増えた利益を受け取ると約20%の税金がかかります。

しかし、つみたてNISAでは投資信託を購入した年から20年の間に売却(解約)すれば課税されません。

 

つみたてNISAにはルールが定められており、投資上限額が毎年40万円、投資可能期間が2018年~2037年の20年間です。

つまり、40万円(毎年の上限額)×20年間(投資可能期間)の最大800万円が非課税で運用できます。

 

つみたてNISAのデメリット

 

つみたてNISAがお得な制度であることは間違いないですが、デメリットも存在します。

つみたてNISAというよりは投資のデメリットといえますが以下の2つです。

  1. 損をすることがある
  2. 管理費用(信託報酬)がかかる

 

損をすることがある

 

つみたてNISAはいわゆる投資ですから、得をする可能性と損をする可能性があります。

つまり、投資信託を購入した額よりも売却(解約)する額が下回ってしまうことがあります。

ただ、つみたてNISAの商品は長期的に運用することが適しているため、一時的に評価額が下がっても焦らず運用していくことをおすすめします。

 

管理費用(信託報酬)がかかる

 

つみたてNISAに限った話ではありませんが、投資信託を運用していると管理費用(信託報酬)がかかります。

管理費用(信託報酬)は、投資信託によって金額が異なります。

そのため、管理費用(信託報酬)が安い商品を選ぶことがつみたてNISAのポイントであるといえます。

 

つみたてNISAの概要まとめ

 

つみたてNISAの概要を説明しました。

つみたてNISAは投資初心者に優しい制度ということが、なんとなく理解できたと思います。

次はつみたてNISAを始めるあたって必要なNISA口座の作り方を解説します。

 

2.NISA口座の作り方 に進む

 

NISA口座の作り方を見る

 

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