iDeCO(イデコ)の始め方▶︎

iDeCo(イデコ)を始める金融機関の選び方|おすすめは楽天証券とSBI証券

 

社会人1年目のソチがiDeCo(イデコ)について解説するシリーズ。

  1. iDeCo(イデコ)とは
  2. 金融機関の選び方
  3. 運用商品の選び方
  4. iDeCo(イデコ)の運用実績

 

今回のテーマは「2.金融機関の選び方」です。

iDeCo(イデコ)を始めるにあたり選ぶ必要がある金融機関について解説します。

 

iDeCo(イデコ)の始め方

 

iDeCo(イデコ)を始めるにあたり金融機関を選ぶ必要があります。

iDeCo(イデコ)の口座は1人1口座しか作ることができず、金融機関の変更も手間がかかります。

そのため、iDeCo(イデコ)の口座が作れる金融機関を比較検討したうえで慎重に選びましょう。

 

iDeCo(イデコ)を始める金融機関の選び方

 

こちらがiDeCo(イデコ)が始められる金融機関の一覧です。

一覧を見ると分かりますが、全国の銀行・信用金庫・証券会社でiDeCo(イデコ)を始めることができます。

これだけの選択肢があると、どの金融機関でiDeCo(イデコ)を始めるか迷ってしまいます。

 

iDeCo(イデコ)を始める金融機関選びでは、商品の豊富さや手数料の安さを重視する人が多いです。

金融機関によって運営管理手数料や運用できる商品の種類・量に違いがあるのです。

運営管理手数料はほとんどの金融機関で有料ですが、一部の証券会社では無料となっています。

 

私が選んだiDeCo(イデコ)の金融機関

 

iDeCo(イデコ)を始めるときにおすすめされることが多い金融機関がSBI証券 iDeCo楽天証券 iDeCoです。

どちらも運営管理手数料が無料であり、SBI証券は商品の豊富さが優れています。

楽天証券は商品が豊富であるとともに、サイトの使いやすさにも定評があります。

 

私はつみたてNISAも楽天証券を選んだたため、iDeCo(イデコ)でも楽天証券を選びました。

SBI証券や楽天証券以外にもマネックス証券等がおすすめされることもありますので、そちらも検討すると良いでしょう。

SBI証券や楽天証券を選ぶメリットは大きいですが、証券会社に抵抗がある人は銀行でiDeCo(イデコ)を始めると良いでしょう。

 

とりあえずいくつかの金融機関でiDeCoの資料請求をして比較してみましょう。

▷SBI証券のiDeCoは、SBI証券 個人型確定拠出年金から無料で資料請求ができます。

▷楽天証券のiDeCoは、楽天証券から無料で資料請求ができます。

▷マネックス証券のiDeCoは、マネックス証券から無料で資料請求ができます。

 

iDeCo(イデコ)の金融機関の選び方まとめ

 

iDeCo(イデコ)の金融機関の選び方を説明しました。

iDeCo(イデコ)が始められる金融機関はたくさんあり、商品の豊富さや手数料の安さが決め手となります。

SBI証券や楽天証券がおすすめですが、様々な金融機関を比較して決めると良いでしょう。

次は運用商品の選び方を紹介します。

 

3.運用商品の選び方 に進む

 

運用商品の選び方を見る

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です