iDeCO(イデコ)の始め方▶︎

iDeCo(イデコ)の運用商品の選び方|私が楽天証券で選んだ銘柄を紹介

 

社会人1年目のソチがiDeCo(イデコ)について解説するシリーズ。

  1. iDeCo(イデコ)とは
  2. 金融機関の選び方
  3. 運用商品の選び方
  4. iDeCo(イデコ)の運用実績

 

今回のテーマは「3.運用商品の選び方」です。

iDeCo(イデコ)を始めるにあたり選ぶ必要がある運用商品について解説します。

 

iDeCo(イデコ)における運用商品とは

 

iDeCo(イデコ)では運用商品を自分で選びます。

先ほども簡単に解説しましたが、運用商品には以下の2種類があります。

  • 元本確保型
  • 元本変動型

 

元本確保型は大きな利益は出ないものの、損をする可能性もありません。

元本変動型は損をする可能性がある一方で、大きな利益を出す可能性もあります。

元本確保型の商品とはいわゆる定期預金、元本変動型の商品とはいわゆる投資信託のことを指します。

 

元本変動型の投資信託について簡単に説明すると、「投資の専門家が複数の人(私たち)からお金を集めて、そのお金で株式や債券に投資して、運用成果を出資した人(私たち)に還元する仕組みの商品」です。

投資の専門家に運用をお願いするため、管理費用というものが発生します。

管理費用は商品によってそれぞれ異なるため、管理費用の安い商品を選ぶことがポイントです。

 

iDeCo(イデコ)の運用商品の選び方

 

元本確保型は定期預金の商品を選ぶだけですが、元本変動型では様々な投資信託から運用する商品を選びます。

選んだ投資信託によって運用成果が大きく変わるため、商品選びがとても重要です。

もちろんマイナスになる可能性もあるため、慎重に選ぶ必要があるでしょう。

 

投資信託の選び方のポイントには、管理費用の安さ等があります。

先ほども述べたように投資信託によって管理費用が異なるため、安いものを選ぶことをおすすめします。

なかなか決められない場合は、人気ランキング上位のものを選んでも良いでしょう。

 

私がiDeCo(イデコ)で選んだ運用商品

 

私が運用している商品を紹介します。

私は楽天証券で元本変動型の投資信託である「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を選びました。

楽天・全世界株式インデックス・ファンドに毎月1.2万円を積み立てているため、年間で14万4千円を運用しています。

 

ちなみにつみたてNISAでも楽天・全世界株式インデックス・ファンドを運用しています。

つみたてNISAでの運用商品は以下の3つです。

  1. eMAXISSIim先進国株式インデックス 毎月23,300円
  2. eMAXISSIim新興国株式インデックス 毎月5,000円
  3. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド 毎月5,000円

 

現在はiDeCo(イデコ)で毎月1.2万円、つみたてNISAで毎月約3.3万円を運用しています。

合計で毎月4.5万円を運用しているため、20代前半の少ない給料はあまり残らないのが現状です。

 

iDeCo(イデコ)での運用商品の選び方まとめ

 

iDeCo(イデコ)の運用商品の選び方を説明しました。

iDeCo(イデコ)で選べる運用商品はたくさんあり、管理費用の安さ等が決め手となります。

私は楽天証券で楽天・全世界株式インデックス・ファンドを選びましたが、様々な商品を比較して決めると良いでしょう。

次はiDeCo(イデコ)の運用実績を紹介します。

 

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