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ふるさと納税とは?仕組みや限度額について徹底解説

 

社会人1年目のソチがふるさと納税について解説するシリーズ。

  1. ふるさと納税とは
  2. ふるさと納税サイトの選び方
  3. ふるさと納税の体験談

 

今回のテーマは「1.ふるさと納税とは」です。

ふるさと納税の概要、仕組みや限度額について解説します。

 

ふるさと納税とは

 

日本では地方の過疎化と大都市の人口集中が進んでいます。

人口が集中する大都市ほど税金を納める人が多いため、税収の差が大きくなっています。

そのような税収の差を解消するため、納税先を選べる仕組みとして作られたのがふるさと納税です。

 

ふるさと納税をすると、納税をした自治体からお礼として返礼品を受け取ることができます。

納税をしただけなのに返礼品がもらえることが、ふるさと納税が盛り上がっている最大の理由です。

ふるさと納税は難しい制度ではありませんので、ぜひ挑戦してみましょう。

 

ふるさと納税の仕組み

 

社会人になると、あなたが住んでいる自治体に納税をしなくてはなりません。

通常は住んでいる自治体に納税をしますが、納税先の自治体を自由に選べるようにしたのがふるさと納税です。

つまりふるさと納税では、税金が自分の住んでいる自治体ではなくふるさと納税先の自治体に納められます。

 

ふるさと納税をすると、ふるさと納税先の自治体から返礼品をもらうことができます。

ただ税金を納めているだけなのに、返礼品までもらえてしまうのがふるさと納税です。

ちなみにふるさと納税では自己負担額2000円がかかります。つまり2000円の支払いで返礼品がもらえるお得な制度です。

 

ふるさと納税の手順

 

ふるさと納税は以下の手順で進めていきます。

STEP.1
給料の計算
1年間(1月~12月)の給料を計算する
STEP.2
限度額シミュレーション
ふるさと納税の限度額を計算する
STEP.3
ふるさと納税の実行
ふるさと納税をする
STEP.4
返礼品をGET
ふるさと納税先から返礼品が送られる
STEP.5
書類を郵送
書類をふるさと納税先の自治体に郵送する

 

ふるさと納税を始めるにあたって、まずは1年間の給料(1月~12月)を計算します。

年収によって税金の納税額が決まるため、ふるさと納税ができる限度額は人それぞれ違います。

そのため、ふるさと納税の限度額を調べるためには1年間の給料を調べる必要があります。

 

ふるさと納税の限度額

 

1年間の給料が計算できたら、ふるさと納税ができる限度額を調べます。

ふるさと納税ができる限度額を知るためには、ふるさと納税サイトのシミュレーションを活用しましょう。

たとえばふるさと本舗のホームページでは、以下の画面で簡単に限度額が計算できます。

 

ふるさと本舗以外にもふるなび等を使えば、簡単に限度額を計算することができます。

実際に年収300万円・独身の設定で、限度額をシミュレーションしてみました。

 

シミュレーションの結果、年収300万円の人のふるさと納税できる限度額は約2万8千円でした。

このように簡単に限度額が計算できるため、まずはふるさと納税サイトで限度額を調べてみましょう。

 

ふるさと納税の概要まとめ

 

ふるさと納税の概要を説明しました。

ふるさと納税はとてもお得な制度であることが、なんとなく理解できたと思います。

次はふるさと納税サイトの選び方を解説します。

 

2.ふるさと納税サイトの選び方 に進む

 

ふるさと納税サイトの選び方を見る

 

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